事例紹介CASE STUDY

社外継承M&A

共同出資で会社を設立することが
できました

S様 出版業 57歳

課題

業界全体の経済規模が縮小し売上が減少

売上アップが困難なうえ、固定経費もあり事業の存続ができるか不安。

このままでは業界全体が低迷していくのではないか心配。

方策

社長と懇意にしている同業他社のトップに声をかけ、意見交換会を開催。

意見交換会でどのようにして会社を存続させるか、業界を盛り上げていくかを検討。

競合他社が業界を存続するため協力関係を築き共同出資で新会社を設立。固定経費の大幅な削減を実現。

業界全体で取り組まなければいけない課題だと気が付きました。

社長のお悩みを伺っているうちに、一企業の問題ではなく、業界全体で取り組むべき課題だと気が付きました。
意見交換会では最初意見がまとまりませんでしたが、会社の存続を望む方向で意見は一致しました。
お互い共通の経費(材料費・外注費等の販売管理費)の削減を目的に共同発行する方向でまとまりました。
これも真剣にお客様と向き合った結果だと思います。

担当社員

中野 繁樹

経営支援課 課長

中野 繁樹

Nakano Shigeki

資金は人体に例えると会社の血液であり、資金調達は輸血のような役割を担っています。その会社の血液である資金が枯渇すれば会社の活動はストップしてしまいます。経営者様におかれましては、日々資金調達のことでお悩みになられている方が多くいらっしゃるとお思います。税理士法人 畠経営グループでは税務・経営の専門家として、ご融資の支援、資金繰り等の支援のサポートをさせて頂いております。経営者様のお悩みについて、解決に努めてまいります。支援・サポートは早ければ早い程、対策や手段を講じる選択肢は多く、また時間も生まれますが、逆もまた然りです。まずは、ご相談下さい。
事業承継(社外承継・M&A)について
詳しく見る

最新事例紹介CASE STUDY