事例紹介CASE STUDY

経営改善と後継者教育・社員教育

後継者と社員教育の
お手伝いをしてもらいました

Y様 飲食業 68歳

課題

社長は原価率より品質を追求する職人気質で、資金繰りが厳しい時には私財を投入している。

社長は息子に事業承継したいと思っているが、状況を知る息子さんは事業承継を望んでいない。

方策

赤字体質からの脱却と、息子さんに経営者として財務状況を理解してもらうため、お二人がそろっている場で定期的に経営状況報告を行った。

社員教育やMAS監査(先見経営・先行管理)を行い、同時に息子さんが社長に就いた際の経営ビジョンの明確化を図った。

経営状況の改善を図り、事業継承をスマートに。

息子さんへの事業承継の件から、現在は社員教育のお手伝いもいたしております。
事業の磨き上げを行っていく中で「後継者が引き継ぎたいと思うような企業にしたい」と思いながらサポートしています。
今後、さらなる経営状況の改善を図りながら、息子さんが夢を持って承継していけるようアドバイスさせていただきます。

担当社員

藤田 祐幹

資産税対策課 主査

藤田 祐幹

fujita yuuki

税理士事務所の多くは会社の決算や会計を顧問としており、相続に特化したチームがある事務所はごく僅かです。 相続税は特例1つで何百万も税金が変わってきます。不安があったり、お困りごとがありましたら弊社にお気軽にお電話ください。
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