事例紹介CASE STUDY

 事業継承(社内)

幹部候補を明確にすることで
組織のモチベーションがアップした

N様 運送業 59歳

課題

親族に事業を継がせたいが、企業風土の承継がうまくいくか心配。

自分はワンマン社長だったので、自分が引退した後も企業は存続できるのか不安。

方策

今後は組織で会社を大きくする必要があると考え、次期社長と幹部候補で経営勉強会を開催した。

早い段階での後継者と幹部の意思共有がカギでした。

早い段階で後継者と幹部が意思を共有する事で、円滑な承継が実現できました。
また、幹部候補を明確にすることでモチベーションアップに繋がり、結果として現組織の活性化に結びついたのだと思います。
こちらの企業さんは数年前にホールディングス化による株価対策のお手伝いもさせていただきました。
企業の財産・精神ともにスムーズに引き継がれるように、これからも真摯なご提案をさせていただきます。

担当社員

宮本 将太

執行役員
経営コンサルティング部 部長

宮本 将太

miyamoto syouta

「会社の規模はまだまだ小さいけど、ものづくりならだれにも負けない、自分の技術をもっと世の中に役立てたい、会社で働く社員や関わる人たちに幸せになってほしい、周りの人を笑顔にしたい」等、私達は志の高い社長を全力でサポートします。お金のことやヒトの問題等社長が苦手な部分は私達に任せて、社長は本業に専念してください。 社長と二人三脚で会社のビジョン実現を目指します。
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